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STEP4 面接1 面接の心構えSTEP4 面接1 面接の心構えSTEP4 面接1 面接の心構え

 面接で忘れてはならないのは、エンジニアであっても営業マンであっても全ての人がみな社会人であるということ。新しい企業との新しい出会いとなるので、第一印象が大切だ。
清潔な服装を心掛け、アドバンテージを勝ち取ろう。
  面接は、「人事担当者」「募集部署担当者」による2次面接まであるのが一般的だ。ポストや企業の規模によっては「企業役員」の3次面接まで行われる場合もある。
  1次面接ではコミュニケーション力や意欲など、一般的なヒューマンスキルが測られる。2次面接になると「この人と仕事がしたい」と思わせる、より具体的なヒューマンスキルの他に、専門的なテクニカルスキルがあるかを判断するため、突っ込んだ質問をされるのが普通だ。また、外資系企業では英語での面接が行われることもあるので、確認をしておいた方がいいだろう。
  いずれにせよ、面接は自分の人柄や経験、能力をその職場で“どう活かせるか”を正直に伝えること。「第一印象でほぼ決める」という担当者も多いため、清潔な印象を与えるように心掛けよう。

Point1 カバーレター記入例
第一印象でほぼ合否を決めている、という面接担当者も多く、服装は馬鹿にできない。私服可、となっていてもスーツを着ていくのが無難だ。清潔で明るい印象になるように心掛けておいて損はない。

1 髪型はきちんと整える
2 ネクタイは明るめの色をチョイス
3 Yシャツもスーツに合った色を選ぶ
4 スーツは折り目のある状態で
5 ベルトと靴の色は合わせるのが基本
6 足元は重要。靴は磨いておこう
中途採用は、基本的には即戦力を採用しようとしている。「私は御社で、これができます」というアピールをせずに、この気持ちが前面に出てしまうと、「うちは学校ではない」ということになってしまうことも。
まずは、自分の強みをベースに、「出来ること」「やりたいこと」をアピールしよう。
その上で勉強したいことも話せば、自分の強みと弱みを分析しているな、という評価になる。
面接官から聞かれることに忠実に答えるだけではアピールは積極的な姿勢を感じない。言われたことだけやるというイメージになってしまう。中途採用の面接においてはディスカッション的につっこんだ話をしなければ結果として、当たり障りのない面接で終わるケースになる。
実際に無難に終わる面接では、見送りになるケースが多い。深いところまで突っ込んだ内容のある面接にするためにもより具体的なエピソードや事例を用いてこちらから突っ込んだ話しにもっていく誘導をすべき。
たとえば、
1社目ではシステムの保守を中心に行っていた。
⇒開発を中心にやりたいということで2社目に転職。
⇒しかし、3回目の転職活動では再度、システム保守をやりたいとアピール。
⇒結果、企業からは「何を本当にやりたいのかわからない」という理由で見送りに。
上記のような例では、なぜそう思うに至ったのかという理由を明確に説明しよう。
多分わかってくれるだろう、という気持ちでは相手に自分の考えは伝わらない。
 
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