   |
|
応募書類を作成する際に、募集職種のスキルや条件が明確になっていない場合がある。そんなときは素直に問い合わせた方が無難だ。しかし、あなた自身を見られることも覚悟しておこう。逆手にとれば、応募前から自分をPRすることもできるのだ。
応募書類を作成するにあたり、募集職種の細かい内容などが知りたい時がある。また、ベンチャー企業などの場合、企業自体をより詳しく知りたい場合もあるだろう。そんなときは、臆せずに問い合わせるべきだ。
応募の前にわからない部分を聞くことは悪いことではないが、マナーはある。
もちろん、問い合わせをする前にある程度事前の調査をし、本当にわからない部分に絞るのは大前提のマナーとして押さえておこう。 |
| |
 |
|
●質問は簡潔に。長々とした質問は避け、相手に「読みやすい」印象を与えること
●質問内容は、3つくらいまでに抑えること。企業がすぐにYES or NOで答えられる内容にする
●募集要項を企業が設けるのは、採用活動を効率よくこなすため。条件を満たしていない場合は自己PRを必ずいれておく |
 |
件名:募集要項に関する問い合わせ
株式会社○○コンサルティング
人事ご担当様
拝啓
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
私、△△商事の●● ●●と申します。突然のeメールにて失礼いたします。さて、貴社Webサイトの求人ページにて、コンサルタント職を募集していることを知り興味を持ちました。
つきましては、募集要項について質問させていただきます。
今回、貴社求人募集の要綱欄に「プロジェクトマネジャー経験2年以上」とありました。私は貴社に応募したいと考えておりますが、プロジェクトマネジャー経験はありません。
私でも応募は可能でしょうか?
貴社が扱う事業戦略からシステム導入に至るまでの総合的なコンサルテーションに是非挑戦したいと常々考えていました。グローバルな視点を持ちプロジェクトを推進していく能力は、貴社コンサルタントとして役に立つと確信しております。
以上、ご返信いただければ幸いです。
お忙しいところたいへん恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
敬具
2002年×月××日
東京都港区赤坂○-○-○
電話03-****-0000 携帯電話090-***-****
xxxxxx@****.co.jp
●● ●● |
|
|
|
|
| |
 |
●資料を請求する前から、その会社を知っていることをアピールし、「働きたい」という熱意をアピールしよう
●資料が届いたら、メールでも構わないので、なるべくお礼の言葉を返そう。直接採用のポイントとはならないが、好印象を与える材料となる |
 |
件名:資料請求のおねがい
株式会社○○コンサルティング
人事ご担当様
拝啓
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
私、△△商事の●● ●●と申します。
さて、求人情報サイトの@typeにて貴社が経営企画職種を募集していることを知りました。
グローバル化が進む中で高い評価を受けている貴社の卓越した商品開発力や業績など新聞や雑誌で拝見し、日頃より是非働いてみたいと切望しております。
このたびは応募に際し、募集要項など資料をご送付いただきたいと思い、メールをお送りいたしました。
お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
敬具
2002年×月××日
東京都港区赤坂○-○-○
電話03-****-0000 携帯電話090-***-****
xxxxxx@****.co.jp
●● ●● |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
代表番号でも直通電話でもまずは名乗ってから、用件を言う。電話といえども相手は初対面。自分が何者かわかるように、ゆっくり話そう。
ex「私、○○○○(求人募集を知った媒体)の求人記事を拝見いたしました、山下雄一郎と申します。応募に関して伺いたいことがあるのですが、担当者様はいらっしゃいますか?」 |
|
 |
| 平日の始業時、退社時間の17:00以降の問い合わせは避ける。11:00〜12:00、14:00〜16:00くらいがベスト |
|
 |
| 面接は第一印象で決まる、という説があるのと同じように、電話の対応の仕方で印象が決まってしまうこともある。手は抜かないように。 |
|
 |
| 問い合わせ前に、質問事項をまとめておこう。あらかじめまとめておけば、要領を得た質問が簡潔にわかりやすくできる。好印象を与えるポイントだ。 |
| |
|